セクシーボイス!

こんばんわ。
さとち@胃腸炎です。

凝りもせず胃腸炎にかかってしまい、又々スープ生活に陥っています…。
まあ、そろそろ減量しないといけない、と思っていたところなので、
願ったり叶ったり…
い、いや「願って」はないわ。やっぱ。

そんなこんなで、最近お気に入りのTVドラマがあるんです。
「セクシーボイスアンドロボ」
原作は黒田硫黄という人の漫画で、第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門
大賞を受賞しています。
とは言っても、きちんと漫画をまだ見ていません。
ドラマが終わってから見てみようかな、とは思いますが。
このドラマの主役は二人。そして二人はスパイ。
コードネーム「ロボ」役には、デスノートのL役で一躍名を
上げた松山ケンイチ
オタク青年だけれども、たまにほろりとさせる役を好演です。
そして、もう一人コードネーム「ニコ」役には、SAYURIで幼年期の
サユリ役を演じた大後寿々花
ロリっ気は全くないさとちなのですが、とっても可愛いと感じる13歳です。
まだ、中2なんだよな、この子…。
そして、オープニングのナレーションを務めるのは、我らがシャア大佐
池田秀一さんです。
オープニングのナレーションだけて、贅沢…。
そんでもって毎週一話完結の形を取っているこのドラマの脚本を調べて
何故さとちがこんなにこのドラマに食いついたか理由がわかりました。
脚本は、木皿泉という名前で、昔に「やっぱり猫が好き」の脚本も
担当していたとか。
まあ、「やっぱり猫」は三谷幸喜の功績が大きいのかもしれんけど、今見ても
全然面白いもんな…。

という、バックボーンもさる事ながら、この二人のスパイが繰り広げるドタバタも
面白いし、所々でストップモーションを駆使して、アクセントを付けたりも。
そして、毎回しっかりと泣かし所まで作ってるドラマなんてなかなかない。
だけども、視聴率はあんまり良くないんだって。
(ソースはこちら→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070505-00000002-gen-ent
なんかドラマは面白いだけに、こういう記事には腹が立つ。
視聴率が低い=面白くないドラマ
と勘違いしてるんじゃなかろうか、と。
もっと本質見て記事書いてくれ、と切に願ってしまうさとちは偏屈でしょうか?

という訳で、一度見てみて下さい!
皆さんの好みもあるんで、面白いかは保障できませんが…。
2007.05.16 Wednesday | 00:52 | comments(1) | trackbacks(0) | TV | 
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