JUGEMテーマ:グルメ
まあ、出でないんですけどね。
健一は。
こんにちわ。
3連休@さとちです。
今回は予告通り、久々の食べ物レビウです。
お店の方は「料理の鉄人」での中華の鉄人”陳健一”がやっている
『スーツァンレストラン 陳』です。
所在地:名古屋市中村区名駅1−1−4 JRセントラルタワーズ 12F(tabelog)
ちなみに、「料理の鉄人」ですが、アメリカでアニメ化だそうで。
あの番組は、無駄なライブ感が良かったのに、アニメにしてもねぇ…。
料理のアニメだったら、味っ子見てろっつの。
うーまーいーぞー!!(by 味皇)
味っ子知らない人は置いてけぼりです。すんまそん。
閑話休題。
『スーツァンレストラン 陳』には、残念ながら陳健一は居ないのですが、
店員さん達の対応は素晴らしく◎。
店内も落ち着いた雰囲気で、騒いだりしてる輩もおりません。
でも、なぜだか「オラ、ワクワクしてきたぞ!」な感じになってきます。
そんな中、メニューを開くと…
それなりのお値段がしはりますなぁ、と謎の京都弁まで飛び出す始末。
それでも、麻婆豆腐とエビチリだけは「ゼッタイ!」にはずせませんでしたが。
という事で、最終的に頼んだのは、こちらです。
・くらげの和えもの(ねぎ塩風味)(2520円)
・よだれ鶏(2100円)
まずは前菜に、「くらげの和えもの」と”よだれが出るくらい”おいしいと
言われる「よだれ鶏」をチョイス。
なかなかのお値段ですが、特にこの「くらげ」が大当たり!
今までにこんな美味しい「くらげ」を食べたのは初めてです。
コリコリとした食感、そしてネギ風味と塩の味付けが絶妙!
これなら、2520円でも仕方ない、と思わせる味でした。
ビールも進んで仕方がありません。
でも、ビールでお腹が膨れてご飯が入らないのが怖いので、一杯でガマン!
さて、よだれ鶏の方は…。
む?
無類の鶏好きのさとちでしたが、それ以上に天敵のアイツがいます。
パクチーです。
くっ…何も言わずに撤退です。
全軍ー!待避ー!!
そうやってビールのお替りをガマンしていると、次にやってきたのは
待望の”エビチリ”&”麻婆”!
(注:麻婆は店員さんが、3人分に取り分けてくれてます)
・芝えびのオリジナルチリソース(2310円)
・陳健一の麻婆豆腐(1890円)
もうエビチリはね…。
街の中華料理屋で出るエビチリって何なの?って暴言を吐きたくなるおいしさです。
街の中華料理屋のはね、ただのケチャップ煮としか思えなくなります。
「エビチリ」の概念が全て変わります。
そして、麻婆もしかり。
惜しむらくは、1/3だったので2,3口で終わってしまった事。
丼で食べたい!!白いご飯の上にたっぷりの麻婆を一気に掻きこむっ…!
妄想でよだれが一杯になりますた。
最後に、麺と炒飯!
・四川省の汁無し坦々麺(1260円)
・五目チャーハン(1260円)
汁無し坦々、これなら2杯はいけるっ…!
誰が何と言おうと、坦々麺は汁無しなんだっ…!
俺は食べるっ…!食べるんだっっ…!!
と、福本節で食べていたらあっという間に無くなってしまったので、
急いで五目チャーハンを追加したさとち。
もうパラッパラで、味もしっかり付いてて、スープも最高。
ここで食べた時の満足感とは大違い。
値段はあんまり変わらないのにね。
もうここまで来たらデザートも、って事で杏仁豆腐も追加オーダー。
・杏仁豆腐(525円)
も、もう美味しいのはわかってたんだからっ!
べ、別に感動なんかしてないんだからねっ!
最後まで大満足のさとち達でした。
ってかね、料理が美味しかったのよりも、店員さん達のサーブが完璧。
料理を出すタイミング、空いた皿を下げるタイミング、小皿への取り分け、
喋り方…こういうサービスを受けたいっていう見本の様な感じでした。
これなら、これだけの値段しても納得できるサービス&味。
全部で16,000円ほどいきましたが、文句なんぞは出る余地がありませんでした。
という事で、採点は90点です!
















