こんな気持ち、うまく言えた事がないやいやい

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こんばんわ。
さとち@糖尿です。

先日、風邪気味で病院に行ったんですが、その時に
尿検査もしたんですよ。ええ。
でね?
ボーっとなる頭のまま診察を受けたら、

「糖が下りてますね」

だって。
しかも、さとちの体型を見て


 医者「あなた、甘い物好きでしょ?」


と、なぜか断定されたので、意外に甘い物好きでないさとちは、

 さとち「いや、そんなに甘い物は食べn」
 医者「甘い物だけとか言う話じゃないんですよ!」
 医者「このままじゃあなた、確実にダメですよ!」
 医者「普通じゃない量の糖が出てるんだから!」


と、ずっと医者のターン。
やめて!さとちのライフはとっくにゼロよ!

ってかさ、「甘い物好きか」と問われたから「そんなに」と
答えただけなのに、何故にそんな言われ方するのか謎ですた。
それ以上に、熱あって、頭ボーっとして「風邪」で病院
来てるはずなのに、「痩せろ」と言われる
なんて夢にも思わなかったわ。
まあ、ネタ的には面白かったから良いんだけどww

ちなみに、セカンドオピニオンとして、同じ週末に
別の病院で尿検査したら、全くの正常値でした。
安心、安心、一安心。

とネタ(ま、実話だったけどw)な話はさておき。

今週号の「TVBros(忌野清志郎の追悼版)」を読んだんです。
皆さんご存知かとは思いますが、忌野清志郎さんが去る5月2日に
癌性リンパ管症によって亡くなりました。
さとちは忌野清志郎の熱烈なファン、ってわけではなかったん
ですが、さとちが中学生の時に発売された「COVERS」をきっかけに
伝説の名盤「ラプソディー」を聞いて、普通にカッコイイと
思ってて、大学生の時に学祭に2・3'Sとして清志郎がやってきてたりして、
”そこそこ”好きなアーティストでした。
しかし、GW中の「忌野清志郎が死去」というニュースは、ショックでは
あったけど、それほど悲しい、って事はなかったんです。その時は。
その後、色々な追悼番組や、泉谷しげるや甲本ヒロトのコメント等々
見ても、そこまでぐっと来なかったんですが。

(始めに戻る)
その追悼版Brosを読んでて、冒頭に細野晴臣御大の文章読んだところで、
何故かココロのスイッチが入っちゃったみたいで、もう、なんだか泣けて
泣けて仕方がなく、色んな人のコメントやエピソードを読むたびに、
しゃくりあげるくらいの勢いで涙が出てきて。
「ああ、清志郎死んじゃったんだなぁ」
って、1か月経ったところでさとちのココロは、やっと理解が出来たようです。
合掌、もしくは合唱。
清志郎の歌を。
RCの歌を。
タイマーズの歌を。
2・3'Sの歌を。

そんな清志郎の中でも一番好きなアルバムが「Memphis」。
確か、さとちが高校3年生だったか、大学1年生の頃だったかに
発売されたもので、当時オーティス・レディングにかぶれていた
さとちにはとってもお気に入りだったのです。
でも、何故か持ってたCDは何処かに行って、買い直し、という
行為を2度ほどしてるのは秘密ですw




評価:
忌野清志郎
---
Amazonおすすめ度:

2009.05.31 Sunday | 03:17 | comments(4) | trackbacks(1) | 音楽 | 
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Groovy Dancing Girl!!

こんばんわ。
さとちです。

えっと…
久し振り過ぎて、色々と言いたい事もあるのですが
言い訳し出すとキリないので、オールスルーでお願いします!

まあ、色々とネタもあるわけですが、Youtubeで見た
動画がカッコよかったので暇な人は見て下さい。

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ってか、やっぱり倍速だよねww
2008.10.21 Tuesday | 23:28 | comments(2) | trackbacks(0) | 音楽 | 
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はじめての"矢野顕子"

こんばんわ。
さとちです。

もう後1分で、さとちも32歳になります。
と、言ってる間に3/23がやって参りました。
さとち、御年、32歳になってしまいました。
32歳かぁ…。
高校1年生のまるっと倍の年数を過ごしちゃったんですね…。
あの頃から考えたら、体重も1.5倍くらい
なっちゃんたんだなぁ(遠い目で)。
まあ、腹も肥えたけど、舌も肥えてますから!

ですが、今回は食べ物ではなく、CD紹介です。
その、さとちがいたいけな高校生だった頃から聴き始めた
教授こと、坂本龍一氏の元妻である、矢野顕子さんです。
さとちが初めて矢野顕子さんの音楽に触れたのは、高校3年の
頃だったと記憶しています。
「SUPER FOLK SONG」というアルバムの、
マイキー富岡(not マイケル)がお送りする、
"MUSIC tomato JAPAN"(tomatoはトメィトとネイティブな感じで)
という、MUSICビデオを紹介する番組で標題曲である
「SUPER FOLK SONG」を聴いたのが始まりでした。
何気なく耳に留めたその音楽でしたが、その時横に居た友人の
「これ、全部一発録りなんやで」
という一言で、さとちのハートはがっちりキャッチされました。
その後、すぐにCDを購入したさとちでしたが、数々の名曲を
矢野顕子にしかできないアレンジで、ピアノ一本で奏でる
その曲達にさとちのハートは又々がっちりキャッチされたのでした。
中でも、「HOW CAN I BE SURE」というYoung Rascalsという
'60年代の古き良き時代のバンドのカバー曲がさとちは一番好きで、
この曲の中で、いつもは「にゃ〜にゃにゃ〜」といった感じで
唄う(馬鹿にしている訳ではありませんよ)矢野顕子が
すごい、太い、腹の底からの声で歌い上げる部分を聴く度に、
さとちはいつも金縛りにあった様に、痺れてしまったのでした。
この歌を、さとちが失恋した時や、失恋した時に、聴いては
涙したものでした。
この声を聴く度に、なんか奥底の感情が揺さぶられる様な感じに
なったんですよね…。

という事で、さとちの中では、このアルバムがベスト・オブ・矢野顕子
であったのですが、最新作の「はじめてのやのあきこ」も
これに迫る程の名作です。

はじめてのやのあきこ
はじめてのやのあきこ


今回は、色んなゲストとの共演したアルバムなのですが、
中でもさとちは、元JUDY&MARYのYUKIとの「ごはんができたよ」が
一番泣けてきます。
YUKIといえば、乳幼児突然死症候群(SIDS)で赤ちゃんを
突然失くしてしまった事を皆さん知っていると思います。
そんな悲しい(とても、そして安易に"同情"なんて言葉を使うのが
憚れる程の悲しみ)事件があったYUKIが、とても楽しげな声で
矢野顕子と歌っているのを聴いていると、どうしても泣けてくるんです。
32歳になったけど、こうやって音楽を聴いて「泣く」事が
できる自分は幸せなんだなぁ、と思います。

ちょっとしんみりなっちゃいましたが、今回はこの辺で。
2006.03.23 Thursday | 00:35 | comments(5) | trackbacks(2) | 音楽 | 
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